【最新刊】入れたり出したり

入れたり出したり

1冊

著者:酒井順子

496円(税込)
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    分類――それはすべての煩悩を生み出す本能的働き。食事、排泄、生死からセックスまで人生は入れるか出すか。携帯電話をかけるか、かけられるかが人気のバロメーター。見られるために大枚をはたいて買う勝負パンツも、大抵の男は見ることがない。この世界の現象を二つに極めれば、人類が抱える屈託ない欲望が見えてくる。盲点をつく発想で世の常、人の常をゆるゆると解き明かした分類エッセイ。「業と煩悩はお友達」という方、これを読んだら、もう「無分別」ではいられない!

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    提供開始日
    2014/06/27
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    エッセイ

    レビュー

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    レビュー投稿
    • ネタバレ
      2017/01/14Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2016/09/06Posted by ブクログ

      最初はなにがなんやらだったけど、だんだんわかってきて、読めるようになってきたかな。
      あぁそうねと思う部分も多々ありつつも、ま、そんなにしっかり分けなくてもね、と思う程度か、なと。

    • 2015/08/18Posted by ブクログ

      なんとも言えないこの作者の語り口がいつも絶妙だな。と思う。
      ジャイアン的キャラクターが必ず周りにいる。

      という説。

      少食のデブ屋、意地悪なデブ、目が笑ってないデブに需要はない。

      とか。辛辣ながら...

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