アンネ・フランクの記憶

著者:小川洋子

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    少女期『アンネの日記』を読み、作家を志した小川洋子。アンネの悲劇的境遇だけではなく、言葉が心を表現することに衝撃を受けたからだ。以来、アンネを心の友にしてきた著者は万感の思いでアンネの足跡を訪ねる。フランクフルトの生家、アムステルダムの隠れ家、アウシュヴィッツへと歩き、フランク家の恩人ミープさん、親友ヨーピーさんと語り合う。少女の言葉に導かれた作家の魂の旅路である。

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    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/08/29Posted by ブクログ

      6/12はアンネの日記の日
      アンネの日記が書き始められた日。
      アンネの心の内側に触れるノンフィクションを。

    • ネタバレ
      2019/07/20Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2018/05/09Posted by ブクログ

      「アンネの日記」はノンフィクションの中では一番好きな作品です。

      で、この本は小川洋子先生によるアンネの日記にまつわる紀行。

      これを読むところによると、どうやらアンネの日記は小川洋子さんにとって執筆...

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