【最新刊】雨はあした晴れるだろう

雨はあした晴れるだろう

三浦綾子

660円(税込)
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    恋愛に憧れ、義兄とボーイフレンドの間で揺れる多感な少女を通して、人を愛することの意味を問う表題作。父が五十二歳の時に生まれたことを恥じている主人公が、自分の誕生に至るまで、父がいかに苛酷な半生を送ったかを知る「この重きバトンを」他一編を収録。『氷点』でデビュー以後、作家活動の初期に発表されながら、二十年もの間、散逸していた三作を収めた幻の作品集。

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    提供開始日
    2014/07/04
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    レビューコメント(8件)
    • 雨はあした晴れる...
      2009/01/16

      著者の文章は読みやすく、描写も生き生きとして、登場人物たちや景色が脳裏に次々に浮かんできます。収録されている全3作品はジュニア向けに書かれたもので、特に読みやすい。今回、読むのは2度目。解説で書かれた...

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      Posted by ブクログ
    • 雨はあした晴れる...
      2009/02/24

      収録作品は、表題作「雨はあした晴れるだろう」、「この重きバトンを」、「茨の蔭に」の三つ。

      「雨はあした晴れるだろう」
      解説での評価はあまり高くない印象を受けるけれども、私は好きな作品。
      姉の夫に対す...

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      Posted by ブクログ
    • 雨はあした晴れる...
      2009/07/24
      ネタバレ
      この内容にはネタバレが含まれています
      Posted by ブクログ
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