【最新刊】彼女は戦争妖精 小詩篇 3

彼女は戦争妖精 小詩篇

著者:嬉野秋彦 口絵・本文イラスト:フルーツパンチ

638円(税込)

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    バイト帰りの大学生、早瀬薬子が助けたのは、妙な口調の美少年。そして彼は囁いた。「姐さん、殺したい相手はおりやせんか?」――【LeborFragarach】、病から逃れるため”楽園”を目指すリュクレーヌ。一方その頃”世界の果て”では、一人の学者と彼を愛するウォーライクの元に”妖精の書”を抱いた少女が現れて――【LeborMeabhal】、岩手での出来事に思い悩む伊織。散歩の先で、偏屈な老婆と出会うのだが――【LeborBricriu】。真実に近づく小詩篇第3巻!

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    提供開始日
    2014/06/23
    連載誌/レーベル
    ファミ通文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    ライトノベル
    • 彼女は戦争妖精 小詩篇 全 3 巻

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      彼女は戦争妖精 小詩篇 全 3 巻

      1,892円(税込)
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    レビュー

    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      短編集。でも本編にも関わる重要なことが少し触れられてたりしたようで。イメージ的にウォーライクは物静かかちょっとブチ切れたキャラの極端なのが多い気がするのは自分だけでしょうか。メインヒロインは常葉先輩で...

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    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      短編集。ただし本編と深く結びついている話が多々。過去話満載でした。宮本父もようやく…と思った矢先にこの展開。最後の日常話がイイ意味で浮いてた。こういう話の方が好みだけど、この作品ではこれがラストだろう...

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    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      ルテティア祭りな短編集。なんだか本編で読むよりルゥがまともに見えてきた。あんまり好みではなかったキャラだったけど少し見方が変わったかも。単にロード化(?)したさつきの暴走振りと比べたからかもしれないけ...

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