【最新刊】dancyu 2020年1月号

dancyu

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    町の鮨。 鮨は好きだが、なんせ高い。最近では万札が何枚も吹っ飛ぶなんてこともざらだし、人気店ならそもそも予約が難しい。あぁ、財布も予定も気にせずにふらりと寄れる気持ちのいい鮨屋があればなぁ。はい、わかりますその気持ち。それでは、今宵、町鮨へ行きませんか。ほっこりうっとり、幸せになれること請け合いです! ●キッチンとマルシェのあいだ 文=辻 仁成●目次●ニッポン美味紀行 28 宮城・東松島の「牡蠣」●今月のdancyu 絵=大竹 守 撮影=竹之内祐幸●神保町で、はる駒は。 文=宮下裕史●町の鮨。●小林 薫さん、町の鮨屋に行く●理想の町鮨ってなんだ? 文=中原一歩●「ウィルキンソン」を瓶スタイルで!●私の町鮨●一志治夫さん「鮨大前」日比谷●岩松 了さん「すし処 井乃上」用賀●柳家権太楼さん「寿し屋の昭月」新川崎●平松洋子さん「き寿司」人形町●うちの料理に宮城米が欠かせない理由●お鮨屋さんのカウンターの中●町鮨イズバック!●二代目太郎 町鮨、復権。新小岩絶対自腹主義●すし処 のがみ 四谷三丁目でオーセンティック町鮨を●鮨 はし本 大手町と神田の間、社用にも私用にも●玄鮨 新代田でワイン、日本酒、肴、鮨●寿しのいく味 渋谷で鮨とあじフライ●むらさき寿司向島で鮨食って、身を清める●鮨處 司 八丁堀で午後3時のご褒美握り●おすし磯部 代々木公園のまるでバル、な鮨屋●「お好み」への道●鮨は “抹茶ハイ”で小粋に決めよう●日本橋から人形町、お江戸鮨探索●母のお鮨屋さん 文=中島京子●「とちぎの星」が美味!●ごまレシピ帳 31 純正ごま油 濃口編●うれし楽しや手巻き寿司●鮨屋のとろけるタコを、わが家でも●どんなツマミにも合うから麦ハイボールで乾杯が進む!●まぐろの話、海の話 文=佐々木ひろこ●世界の朝食●いまどきの旬 第五回 パネットーネ 文=土田美登世 イラスト=横山寛多●トラットリアな12ヵ月●ウイスキーとつまみ●クラフトウイスキーが醸し出す上質な時間を味わう●みそ汁パラダイス●いちばん好きな具、何ですか?●堤人美さんの「手づくり即席みそ汁」●「酒井商会」の「〆のみそ汁」●引頭佐知さんの「納豆と里芋のみそ汁」●オカズデザインの「大根のみそ汁」●「てん茂」の「豆腐のみそ汁」●味噌は味噌屋で。●もっとパーティーを楽しもう!●日本一!の黒毛和牛、「鹿児島黒牛」が旨いぞ●香熟芋が放つ、未踏の香り。本格芋焼酎「だいやめ」●食の町が誇る冬の味覚「輪島ふぐ」を味わう●リケン「冷凍わかめ」は、みずみずしい海のご馳走!●“旨味”と“だし”の自由活用でおいしさはもっとひろがる!●西洋なしの貴婦人「ル レクチェ」●富山の恵みの結晶「富富富」●「八重山マグロ」の旨さに驚く!●東京で31年と十年。「エル・カンピドイオ」 文=井川直子 撮影=長野陽一●dancyu Fresh Topics●私的読食録 文=角田光代 撮影=本多康司●今月のハラヘリ本●注文の多い映画館 文=汲田亜紀子 イラスト=フジマツミキ●京都「食堂おがわ」の季節ごはん 第21回 十二月のお題は“すっぽん”です●食いしん坊倶楽部通信●料理の手ほどき さしすせそ●プレゼンツ&ニュース●ギフトカタログ案内●厳選「取り寄せ」カタログ 金華さばの水煮缶●前号が購入できる全国書店リスト●エディターズノート●一食入魂 文・撮影=小山薫堂●或るバーテンダー「バースティング」深澤篤志 文=木村俊介 撮影=伊藤徹也●今月のしめ

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    ページ数
    168ページ
    提供開始日
    2019/12/06
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