【最新刊】僕と彼女のゲーム戦争10

僕と彼女のゲーム戦争

10冊

著者:師走トオル イラスト:八宝備仁

637円(税込)
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    周囲の同級生の間では進路という話題が出始め、再び頭を抱える岸嶺。どうせなら将来はゲーム関係の仕事に就けないかとなんとなく考えていたとき、権田原からある提案を受ける。それは人が足りないので練習試合に参加してくれないかというものだった。練習試合に参加することと引き替えに、岸嶺は権田原に進路について相談を持ちかける。悩める岸嶺に、権田原はチームメンバーを招集していくつかの進路を提示した。一方、現代遊戯部ではJGBCで上位に食い込むため、自分達の得意なゲーム大会に照準を絞っていた。そして迎えた大会の日、岸嶺たちは奮闘するが、そのとき目の前に立ち塞がったのは強大なライバルたちだった――。岸嶺の進路と大会の行方は!? 『ゲーム戦争』最終巻!

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    提供開始日
    2017/02/05
    連載誌/レーベル
    電撃文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    ライトノベル

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2018/12/22Posted by ブクログ

      何と無くだが楽しみ方がわかってきた気がする。
      経験のないゲームでもプレイに関することであれば、何を言いたいかはゲーム経験者であれば容易に分かるように書かれているから、そこを踏まえて体験するよう楽しめた...

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    • 2018/12/22Posted by ブクログ

      ゲームを題材にした学園ものだけど、ゲーム産業が隆盛するまでの経緯が良かった。
      地域振興券の代わりの文化振興券の用途にゲームを含めた政治家は先見の明があったと思う。
      ちょっと気になるのがゲーム産業の隆盛...

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    • 2018/12/22Posted by ブクログ

      ゲームの題材にするなら格ゲーは避けられないポイントだよね。
      ただ、自分はほぼ格ゲーをやったことがないから、主人公と同じ初心者目線だったな。
      色々なテクニックは格ゲーの奥深さを感じさせてくれて、感心し通...

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