【最新刊】氷の国のアマリリス

氷の国のアマリリス

著者:松山剛 イラスト:パセリ

715円(税込)

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    氷河期が訪れ、全ては氷の下に閉ざされた世界。人類は『白雪姫』という冷凍睡眠施設で眠り続け、そして、それを守るロボットたちが小さな村を形成し、細々と地下での生活を続けていた。副村長の少女ロボット・アマリリスは崩落事故による『白雪姫』の損傷や、年々パーツが劣化する村人たちのケアに心を砕いていた。再び人と共に歩む未来のために。しかしある時、村長の発した言葉に、彼女と仲間たちは戦慄する。「──人類は滅亡すべきだと思う」機械たちの『生き方』を描く感動の物語。

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    提供開始日
    2014/06/27
    連載誌/レーベル
    電撃文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    ライトノベル

    レビュー

    • 1巻2017/03/27Posted by ブクログ

      ロボットたちがご主人様の目覚めを待ちながら細々と暮らす話。
      このゆったりとした時間の流れというか優しい世界という感じが好き。

      ご主人様が思ったような人格者ではなくても、たとえ誰かを蹴落としても助かり...

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    • 1巻2013/05/29Posted by ブクログ

      ここは地下にある閉ざされた氷の世界。
      そこには人間達が眠る施設を守るロボット達が住み、生活していた。

      しかしある日、偶然発見された部屋の中にあった1枚の映像を見て、彼らは人間達を生かすか殺すかの選択...

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    • 1巻2019/12/31Posted by ブクログ

      1巻完結。
      数多あるライトノベルでも相当、辛辣なことを描いている。
      話しの中で『人間』って助ける必要あるの?と問われてるシーンがあるけど、ここで言う『人間』とは種としての意味の他、『人間』らしく優雅で...

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