【最新刊】氷の国のアマリリス

氷の国のアマリリス

1冊

著者:松山剛 イラスト:パセリ

715円(税込)

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    氷河期が訪れ、全ては氷の下に閉ざされた世界。人類は『白雪姫』という冷凍睡眠施設で眠り続け、そして、それを守るロボットたちが小さな村を形成し、細々と地下での生活を続けていた。副村長の少女ロボット・アマリリスは崩落事故による『白雪姫』の損傷や、年々パーツが劣化する村人たちのケアに心を砕いていた。再び人と共に歩む未来のために。しかしある時、村長の発した言葉に、彼女と仲間たちは戦慄する。「──人類は滅亡すべきだと思う」機械たちの『生き方』を描く感動の物語。

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    提供開始日
    2014/06/27
    連載誌/レーベル
    電撃文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    ライトノベル

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/12/31Posted by ブクログ

      1巻完結。
      数多あるライトノベルでも相当、辛辣なことを描いている。
      話しの中で『人間』って助ける必要あるの?と問われてるシーンがあるけど、ここで言う『人間』とは種としての意味の他、『人間』らしく優雅で...

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    • ネタバレ
      2019/12/07Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2018/10/09Posted by ブクログ

      SFチックなファンタジー、という印象のライトノベル。

      序盤、世界観に馴染むまではちょっとしんどいかもしれないが、そこを越えれば、するすると読み進められる。話の筋としては面白い。また、SF作品が志向す...

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