【最新刊】[映]アムリタ

[映]アムリタ

1冊

著者:野崎まど

583円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    自主制作映画に参加することになった芸大生の二見遭一。その映画は天才と噂される最原最早の監督作品だった。彼女のコンテは二見を魅了し、恐るべきことに二日以上もの間読み続けさせてしまうほどであった。二見はその後、自分が死んだ最原の恋人の代役であることを知るものの、彼女が撮る映画、そして彼女自身への興味が先立ち、次第に撮影へとのめりこんでいく。しかし、映画が完成したとき、最原は謎の失踪を遂げる。ある医大生から最原の作る映像の秘密を知らされた二見は、彼女の本当の目的を推理し、それに挑もうとするが――。第16回電撃小説大賞<メディアワークス文庫賞>受賞作。

    続きを読む
    提供開始日
    2014/06/27
    連載誌/レーベル
    メディアワークス文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    ミステリー

    レビュー

    3.6
    108
    5
    22
    4
    44
    3
    30
    2
    9
    1
    3
    レビュー投稿
    • 2020/02/16Posted by ブクログ

      2009年刊行。軽妙なやりとり。現実感のない、けれど僕らが共有する「天才」という言葉が想起させる人物像。そして、あっと思わせる話の展開。人に勧めるかと言われると、優越感に浸るために勧める類の本ではない...

      続きを読む
    • ネタバレ
      2019/10/10Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2019/08/19Posted by ブクログ

      もう一年以上も前に読友さんにいただいた本書。
      ようやく読めたよ!
      いやあ、面白かった! こう来たか!
      このゾクッとするラストの感じは、個人的には今まであんまり読んだことの無い種類の物語だなあ。
      一筋縄...

      続きを読む
    開く

    セーフモード