「そこそこ ほどほど」の生き方

著者:深澤真紀

628円(税込)

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    ポジティブに生きる、自分探しをするといった、自分を励ましながら前向きにがんばっている女性がいるが、実のところ、そんな自分にだんだん疲れていることを著者は投げかけています。自分を変えよう、人生を変えよう、生活を変えようといった、ないものを探すから疲れるのでしょう。「変わりたい」ではなく、ありもんの自分を見る、長所を知ることが大切。「よい加減」に「そこそこほどほど」に生きていくための、心がほっとするメッセージが詰まっている。今回は、『おひとりさまの老後』の著者・上野千鶴子さんとの対談も掲載。肩の力を抜いた生き方について楽しく語られている。

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    レビュー

    • 2013/03/25Posted by ブクログ

      何でもやり過ぎてしまう、人間関係の小さなことを気に病む自分にとって、目から鱗が落ちた本。
      「機嫌よく過ごすために自分をメンテナンスする」と言う考えて方は面白い。手を抜くべきところは抜く、必要なときのた...

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    • 2012/07/16Posted by ブクログ

      「そこそこ ほどほどに いつもご機嫌に生きる」というこの本のコンセプトに深く共感した。長〜い人生なのだから、自分をすり減らすような生き方は全然得じゃない。ここぞ!という時のために、力が出せるよう、今の...

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    • 2014/02/08Posted by ブクログ

      このタイトルの意味、人生手を抜いて生きましょう、
      ではありません。
      大事な時だけ頑張りましょう。そのために、抜ける
      ところは抜きましょう、ということです。

      「何のために働くのか」
      お金を稼ぐ・理想の...

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