読めばすっきり!よくわかる日本外交史 弥生時代から21世紀まで

著者:河合敦

838円(税込)

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    民意を重視するか、それとも、民意に反してでも国益を第一に考えるか。民意と国益のどちらを重視するかで、その後の国の進む道が変わってしまうのが外交政策といえる。日本の執政者たちは、その時代時代で民意と国益の間で揺れ動いてきた。民意に流され、大失態を演じたこともあるが、民意に惑わされず、しっかりと国益を守る決断をくだしたことも数多い。はたして先人たちは国益を守るために、どのように行動してきたのか。中国、韓国、ロシアとの領土問題や曲がり角に来ている日米同盟など、いま日本が抱える外交問題の本質が、通史で外交史を読むことできっと見えてくる!日本外交のすべてがすっきりわかる歴史読本。

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    レビュー

    • 2014/03/01Posted by ブクログ

      常にワクワくしながら読めた。

      万人受けする本ではないだろうが、
      今の自分が求める、勉強したい内容が存分に記述され楽しめた。

      現在、社会科教員として子供たちに歴史を教えながら、過去の出来事を教えるこ...

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    • 2014/05/06Posted by ブクログ

      歴史に関する本を読んでいて面白いのは、ある事件はすべて繋がっているということです。

      歴史の授業では、いわゆる重要とされている事件だけを年号をともに覚えていくので、それらの繋がりがわかりません。高校で...

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    • 2018/10/09Posted by ブクログ

      古代から現代にかけての日本の外交と交易の歴史を一気通貫で書いた解説本。
      外交と交易に絞って一気通貫に日本の歴史を解説、つまりは世界史と日本史の接続部分に絞って解説した、というコンセプトは良い本だと思う...

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