【最新刊】日本100低名山を歩く

日本100低名山を歩く

1冊

監修:低い山を歩く会

838円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    山ガールはもちろん、中高年に人気の登山。中高年の場合、目的は、「健康維持のため」「余暇を楽しむ」「ストレス解消」がベスト3。そして、雑誌等で「気軽に楽しむ登山」などの特集が組まれ、中高年でも安易に登山を始められると錯覚を持たれている。でも、実際には599mの高尾山でもコースによってはある程度の装備で登らなければ危険を伴うのだ。では、登山そのものが危険なのか?そうではない。危機回避を含めた十分な準備と知識、装備さえあれば安全に登山を楽しめる。本書では、「低い山を歩く会」の全面協力を得て、正しい登山術、楽しみ方を伝授。プロの登山家ではなく実際に楽しむ人だから分かる危機管理術やトレーニング法、装備をおさえたうえで日本全国のお薦め100低名山を実用情報をメーンにしながら解説。

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    提供開始日
    2014/06/27
    連載誌/レーベル
    角川SSC新書
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    趣味・実用

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    • 2013/12/12Posted by ブクログ

      思わず書名に釣られて購入してしまった本書、名前のとおり日本各地1500m未満の名山が紹介されている。

      良かったのは登山初心者に対しての、心構えや装備品のアドバイスが掲載されているところだ。自分も数年...

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    • 2013/08/18Posted by ブクログ

      タイトルをよく見て欲しい。
      「100名山」じゃなくて、「100低名山」。
      標高1499m以下の山である。
      富士山が標高3776mということを考えると、随分低く感じる。

      だからと言って舐めてはいけない...

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    • 2013/08/02Posted by ブクログ

      標高1500m以下の山に絞り、眺望や花、温泉など、楽しめる山を中心に記載した本。低い山だと言って安心して登れるわけではないので、注意条項なども。いきなり高い山に登るのではなく、低い山で力をつけていく、...

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