拝み屋郷内 怪談始末

著者:郷内心瞳

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    ――語ることが、おそらく供養にもつながる。戸の隙間から覗く痩せこけた女。著者につきまとう謎の少女。決して語ってはならない封印怪談。東北の山中で拝み屋を営むかたわら見聞きした、鮮烈な怪異を書き上げる。

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    • 2018/10/07Posted by ブクログ

      怪談好きにはオススメの短編集。読んだ話を誰かに聞かせたい。娘に話したいけど、絶対嫌だというので、私の中に封印。
      テレビドラマも面白くて、本の内容が忘れられなくなる。

      めでてぇなぁ

    • 2017/01/27Posted by ブクログ

      東北の某県で実際に「拝み屋」を営む作者が、その仕事柄見聞きした怪異を、怪談に仕立てることで、いわば怪異の供養をするという仕立。
      つまり実話怪談だ。
      なかには、作者自身が体験した怪異も多数含まれており、...

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    • 2015/09/12Posted by ブクログ

      様々な怪談を収めた怪談集。本当に短いお話が多くて、ちょこちょこ読むには良かった。粒ぞろいの短い話だけどしっかり怖いところが百物語のようで、次は次はと読み進められた。
      加奈江の話はインパクト大。長いから...

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