神様は勝たせない

白河三兎

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彼らは苦しくてもピッチに立つと決めた――『私を知らないで』の著者による新たな傑作。中学サッカーの首都圏大会、県予選の準々決勝。2点ビハインドから追いついて迎えたPK戦。各チーム二人ずつ蹴り終え、0-2でリードされた状況に、キャプテンでゴールキーパーの潮崎隆弘は試合を諦めかけていた。そんな絶望的な状況下で、点取り屋の阪堂隼人、司令塔の鈴木望、マネージャーの広瀬はるならは、自らの弱さ、葛藤と向き合っていく――繊細な中学生たちの揺れ動く心情とともに運命の試合が、いま決着する。/掲出の書影は底本のものです

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レビュー

レビューコメント(16件)
  • 2014/05/21

    『男と女の間にも友情はある。世界中の人間が手と手を取り合う今の時代に、男女が性別の垣根を越えて仲良くなるのは、当たり前のことだ。』

    「宇田川、俺はおまえに賭けているわけじゃない。他のキッカーもそうだ...

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    Posted by ブクログ
  • 2014/04/08

    サッカーの話。はじめのうちは、はらだみずき風のストーリーといった趣でしたがやはりこれは紛れもなく白河さんの作品でした。この人が書く中学生の作品は外れがないです。ミーねぇについては展開は見えてしまったけ...

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    Posted by ブクログ
  • 2014/06/18

    中学生が主人公のサッカー小説。
    といっても、技術的なことはそれほど細かくないので、サッカーをよく知らない人でも楽しめるだろう。

    全国大会に出場するための予選。
    前半2対0の劣勢から追いついて、勝負は...

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    Posted by ブクログ
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