司馬遼太郎が描かなかった幕末 松陰・龍馬・晋作の実像

一坂太郎

748円(税込)

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    国民的作家として読み継がれている司馬遼太郎。そのあまりの偉大さゆえに、司馬が書いた小説を史実であるかのように受け取る人も少なくない。しかし、ある程度の史実を踏まえているとはいえ、小説には当然ながら大胆な虚構も含まれている。司馬の作品は、どこまでが史実であり、何が創作なのか? 吉田松陰、坂本龍馬、高杉晋作が活躍する司馬遼太郎の名作をひもときながら、幕末・維新史の真相に迫る。【目次】はじめに/第一章 吉田松陰と開国/第二章 晋作と龍馬の出会い/第三章 高杉晋作と騎兵隊/第四章 坂本竜馬と亀山社中/第五章 描かれなかった終末/おわりに

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    レビュー

    • 2013/12/14Posted by ブクログ

      龍馬さんが近江屋で亡くなってから146年が経ちました。
      「もう、幕末関係の新事実は出尽くしたんじゃないの?」と素人の私などは思ってしまうのですが、ありがたいことにまだまだこうして新しい本が出てきます。...

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    • 2015/05/18Posted by ブクログ

      松陰、松陰門下の研究では第一人者の一坂氏の著作。
      司馬遼太郎の作品はあくまでも『小説』であって虚構がある事を丁寧にふんだんな資料で説明してゆく。
      これは解っていても司馬遼太郎ファンには切ないことだろう...

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    • 2014/10/26Posted by ブクログ

      [ 内容 ]
      国民的作家として読み継がれている司馬遼太郎。
      そのあまりの偉大さゆえに、司馬が書いた小説を史実であるかのように受け取る人も少なくない。
      しかし、ある程度の史実を踏まえているとはいえ、小説...

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