【完結済み】むかしのはなし 1巻

むかしのはなし

完結

3冊

原作:三浦しをん 作画:西田番

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    【第1話ラブレス】父も祖父も27歳で死んだ。怖くて、そして待ち遠しかった27回目の誕生日――今、危機的状況に陥っている俺の、はじまりは1ヵ月前のその日だった……。【第2話ロケットの思い出】ガキの頃飼っていた犬ロケットには「特技」があり、そのお蔭で俺は家を見極められるようになった。ロケットが死んでしばらくして、俺は高校の行事で犬山と出会い……。

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    ページ数
    177ページ
    提供開始日
    2014/06/13
    連載誌/レーベル
    バーズ
    • むかしのはなし 全 3 巻

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      むかしのはなし 全 3 巻

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    レビュー投稿
    • 2016/06/13Posted by ブクログ

      ■あとがきで原作者が寂しさの物語、と自分で評していた。さみしさの海のなかに、ちょこっとだけキラキラしている欠片のようなものが見える。本当は、私は読者としてさみしさの海のほうに対峙して、その奥を覗き込ま...

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    • 2015/05/04Posted by ブクログ

      ロケット(犬)の話がよかった。ロケットのおかげで立派な空き巣になった主人公が、ロケットを彷彿とさせるクラスメイトに手を貸したことでお縄になる話

    • 2014/09/14Posted by ブクログ

      同一世界上での様々な人のエピソードなのかな?どれもぶった切りで終わってる気がするんだけど、最終的には輪が繋がったりするのかしら?それともこのままなのかしら?

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