【最新刊】よいこの君主論

よいこの君主論

1冊

架神恭介/辰巳一世

770円(税込)

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    マキャベリの名著『君主論』を武器にクラス制覇へと乗り出した小学五年生のひろしくん。だが、彼の前に権力への野望を持つ恐るべき子供たちが立ち塞がる。『君主論』はひろしくんを覇王へと導くことができるのか?小学生の権力闘争を舞台に楽しく学べる『君主論』。クラスを牛耳りたい良い子のみんなも、お子様に帝王学を学ばせたい保護者の方も、国家元首を目指す不敵なあなたも必読の一冊。

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    提供開始日
    2014/06/06
    連載誌/レーベル
    ちくま文庫
    出版社
    筑摩書房
    ジャンル
    文芸

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    レビュー投稿
    • 2019/04/18Posted by ブクログ

      小学生が権謀術数、敵対勢力への工作を巧みに使ってて絵柄のギャップが面白く笑いながら読み進めれる
      しっかり君主論を基盤にしてて論例論の形ができてて読みやすく、分かりやすく解説してくれるのが良い

    • 2019/04/04Posted by ブクログ

      いくら極悪非道を尽くそうと、統一と平和を得るための手段に過ぎないのです。

      冗談と実用の間を生きるマルチ作家「架神恭介」が「辰巳一世」と組んで世に送り出した初期の傑作です。
      今回のお題は為政者の友たる...

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    • 2019/03/05Posted by ブクログ

      マキャベリの「君主論」を小学校5年生のクラスを舞台に解説したもの。
      小学校5年生のクラス全員がクラスの専制君主として君臨したいという野望を抱いている、という設定。なんということでしょう。
      「人間とい...

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