ツチノコの民俗学 妖怪から未確認動物へ

著:伊藤龍平

2,200円(税込)

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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。江戸期には「妖怪」として畏怖されたツチノコは、1970年代に「幻のヘビ」として全国を騒がせ、「未確認動物」になってマンガや子ども向けの読み物で描かれて、いまも実在と不在の渦のなかで夢を与えつづけている。民間伝承では恐怖の存在だったツチノコがマンガや観光資源になり、海外でも受容されるようになるまでの足跡をたどる。

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    レビュー

    • 2015/10/25Posted by ブクログ

      ツチノコってどうして人気があるのだろう。同じUMAでも雪男やネッシーと比べるとずいぶんと地味だ。いたってなんの不思議もない風体で、だいたい見た目そっくり(?)のトカゲがいる。ひょっとそのへんの草むらか...

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    • 2013/05/24Posted by ブクログ

      これからの季節ヘビを見かけることも多くなると思われますので「幻のヘビ」「ツチノコ」の本を紹介します。この本は「ツチノコ」が存在するのかしないのかという点には深入りはしていません。昔は妖怪として恐怖の存...

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    • 2011/09/05Posted by ブクログ

      ツチノコという存在が民族社会において妖怪からどのように現在のUMAとして変遷していったのかを追った一冊。中心となるのは現在の「ツチノコ」という姿に集約される以前のツチノコ像を描く点にある。
      ツチノコに...

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