現代台湾鬼譚 海を渡った「学校の怪談」

著:伊藤龍平 著:謝佳静

2,640円(税込)

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    日本語の「幽霊」を意味する中国語「鬼」は、現代の台湾でどのように語られ、恐怖の対象になっているのか。海を渡って日本から台湾に広まって台湾流にアレンジされた怪談・怪異を実例=怖い話とともに紹介して、台湾のオカルト事情に迫る。

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    レビュー

    • 2013/06/30Posted by ブクログ

      ●:引用 他:感想

      ●「忌まわしい前代」の象徴として旧日本軍が持ち出されるのは、あの戦争に関係した国や地域ならばどこでも想定されうるし、実際、報告例も少なくない。(略)しかひながら、戦後の歩みはそれ...

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    • 2018/11/05Posted by ブクログ

      台湾の大学で教える日本人が、教え子の卒論(ある小学校で怪談をテーマに調査した)をベースに書いた本。かならずしも怪談は専門分野ではないということだが興味深く読んだ。

      「学校の怪談」があるのは日台共通だ...

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    • 2018/11/01Posted by ブクログ

      台湾の大学の日本語学科の先生と教え子が書いた本。
      あとがきの、台湾の学生が東日本大震災の死者を台湾のやり方で自主的に追悼、せっせと死者の名前を日本の新聞から紙に書き写すエピソードが心に残った。

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