【最新刊】「首の女」殺人事件

「首の女」殺人事件

1冊

著:内田康夫

704円(税込)

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    野沢光子は姉・伸子の紹介で知り合った宮田治夫と「高村光太郎・智恵子展」へ出かける。そこで光太郎の彫刻「蝉」を熱心に見ていた男が記憶に残った。ところがその男が福島県・安達太良(あだたら)山の麓で殺され、宮田も島根県・江川(ごうのかわ)で水死体で発見される。事件後、脅迫めいた「怪電話」に伸子は悩まされることになり、妹の幼なじみ・浅見光彦に相談を持ちかける。この二つの事件を結ぶものは?

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    提供開始日
    2014/06/06
    連載誌/レーベル
    徳間文庫
    出版社
    徳間書店
    ジャンル
    ミステリー

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    レビュー投稿
    • 2014/11/10Posted by ブクログ

      出だし数ページに出てきた「違う」に反応する。
      読んだことある!!!
      ソンでも最後まで読んでしまったんですけど・・・・
      光彦サンは、なんど読んでも好いです♪

    • 2014/05/11Posted by ブクログ

      野沢光子は姉・伸子の紹介で知り合った宮田治夫と「高村光太郎・智恵子展」へ出かける。そこで光太郎の彫刻「蝉」を熱心に見ていた男が記憶に残った。ところがその男が福島県・安達太良山の麓で殺され、宮田も島根県...

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