ルポ 青年期の発達障害とどう向き合うか

著:佐藤幹夫

1,799円(税込)

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    「大人の発達障害」が世の中に周知されてきたが、本書はその前段階の大学生、高校生の発達障害について取り上げたものである。子どもでもなく、大人でもない、思春期以降には、対人関係や自尊感情、性など特有の難しさが加わってくる。そのとき発達障害という「生きづらさ」を抱えた人たちは、どのような壁に突き当たるのか。また、周囲はどのような支援・サポートを行なえばよいのか。養護学校教諭として20年のキャリアを持つジャーナリスト・佐藤幹夫氏が、高校、大学、高等専門学校の現場を取材し、支援の現状と課題をレポートする。また、発達障害の原因論や障害者教育の歩みについても解説し、発達障害についての理解を深めるとともに、今後の社会のあり方や教育の方向性についても提言する。

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    レビュー

    • 2012/11/17Posted by ブクログ

      発達障害教育に関する、レポート。
      大学や小学校での実践や、就労の支援などについて書かれています。
      宮城教育大学と富山大学の取り組みは、興味深かった。
      著者が書いた、『「自閉症」の子どもたちと考えてきた...

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