こう観ればサッカーは0-0でも面白い 「戦術」と「個の力」を知的に読み解く

著:福西崇史

720円(税込)

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    「サッカーを観るとき、どんなところに注目していますか?」サッカー元日本代表で、現在ではその説明のわかりやすさから、最も注目されるサッカー解説者である福西崇史さん。「福西さんの『サッカーを観る眼』はどんな人よりもたしかで本質をついている」とは、元代表のチームメートでもある遠藤保仁選手の言葉です。そんな彼は解説のとき、ピッチのどこを見ながら試合の流れを読み解いているのか……。その質問に福西さんは「ボランチ」「戦術」「個の力」と答えます。この3つを知れば「サッカーの見方」が驚くほど変わり、選手の動きや駆け引きが理解できる――。そうした「福西流・観戦術」を「選手」と「解説者」という二つの視点から語ったのが、この本。本田圭佑選手が語った「個の力」やザック・ジャパンが採用した「4-2-3-1」「3-4-3」などのシステムの本質を、緻密に、知的に福西さんは読み解いていきます。読み終わったあとにはきっと、ピッチに展開するフォーメーションや監督の采配、選手の動きの意味、現代サッカーがたどってきた歴史までが手にとるようにわかり、日本代表のポテンシャルと日本サッカーの未来が見通せるはず。2014年ワールドカップ・ブラジル大会をさらに愉しむための一冊としても最適です。

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    レビュー

    • 2014/07/21Posted by ブクログ

      ワールドカップが終わったタイミングであえてサッカー本を。ザッケローニの日本代表強し、スペイン強し、という論述を苦笑いしながら読む。

      最近のサッカー解説本はとにかくボランチを語っとけばなんとかなるとい...

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    • 2014/05/18Posted by ブクログ

      福西の本か・・・・と半信半疑な気持ちもありましたが

      遠藤の帯のコメントもあって読んでみました。



      何よりタイトルがいいよね。

      0-0でも「いい試合だった」と思えるサッカーの見方はすごく大事だと...

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    • ネタバレ
      2014/06/29Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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