知らぬが半兵衛手控帖 : 12 迷い猫

藤井邦夫

550円(税込)

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    北町奉行所臨時廻り同心の白縫半兵衛宅に、一匹の三毛猫が迷いこんだ。首に巻かれた小さな布切れにあった文字をたよりに飼い主に三毛猫を無事届けた半兵衛。そんな折り、与力の大久保忠左衛門に呼び出された半兵衛は、伝馬町の鍵役同心が行方知れずになったと告げられる。書き下ろし長編時代小説シリーズ第十二弾。

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    • 知らぬが半兵衛手控帖 全 20 巻

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      知らぬが半兵衛手控帖 全 20 巻

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    レビュー

    • 2017/06/16Posted by ブクログ

      「たとえ相手がどんな身分の者であろうが、世の中には、何が何でも許しちゃあいけない事があるんだ。知らん顔はできないよ。」藤井邦夫 著「姿見橋」、知らぬが半兵衛手控え帖№1、2006.2発行、寒椿、古傷、...

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    • 2017/06/17Posted by ブクログ

      藤井邦夫 著 「夢芝居」、知らぬが半兵衛手控帖シリーズ№20、最終巻、2013.5発行、昔馴染、女誑し、幽霊花、夢芝居の4話。岡っ引の本湊の半次、役者崩れの鶴次郎を伴って、北町奉行所臨時廻り同心白縫半...

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    • 2016/07/19Posted by ブクログ

      藤井邦夫 著「無縁坂」(2009.10)、知らぬが半兵衛手控帖シリーズ№10です。北町奉行所臨時廻り同心・白縫半兵衛、「さて、何のことですかな」半兵衛は知らぬ顔をした(^-^) 無縁坂、赤い花、勾引し...

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