藍染袴お匙帖 : 5 漁り火

藤原緋沙子

528円(税込)

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    神田川沿いで岡っ引の彌次郎の刺殺体が引き上げられた。彌次郎は、足抜けした女郎を折檻死させた女衒の八十助を追っていたという。前科者の八十助が腕の入れ墨を消すため、町医者の所に現れると踏んだ定中役同心の小森伝一郎は、助力を求めるため桂治療院を訪れるが……。父の遺志を継ぎ女医者となった桂千鶴の活躍を描く、好評書き下ろしシリーズ第五弾!

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    • 藍染袴お匙帖 全 12 巻

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      藍染袴お匙帖 全 12 巻

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    レビュー

    • 2011/01/04Posted by ブクログ

      軽微な罪で入牢していたおまちという女が、娑婆に出てまもなく、本所堅川の土手で無残な遺体となってみつかった。
      検死に立ち会った女医桂千鶴は、堅川土手では咲いていない一輪の白梅をおまちの遺体から発見する。...

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    • 2010/06/16Posted by ブクログ

      牢医師を務める千鶴は、子殺しの罪で小伝馬町の牢に入っているお勝から、娑婆に一人残してきた娘の暮らしぶりを見てきてほしいと懇願された。
      ご法度と知りつつも、千鶴がお勝の娘を探し始めようとした矢先、馬喰町...

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    • 2010/02/02Posted by ブクログ

      長崎でシーボルトの警護役を務めていた井端進作が、役目の上の不手際で自害した。
      藍染橋の袂で治療院を構える桂千鶴は、かつて長崎でシーボルトの薫陶を受ける際、井端にずいぶんと世話になっていた。
      折りしも、...

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