職業としての学問・政治 -まんがで読破-

原作:マックス・ウェーバー 画:バラエティ・アートワークス

550円(税込)

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20世紀の大戦を終え、若者たちは「現実」よりも「世界観」を、「認識」よりも「体験」を、「教師」のかわりに「指導者」を求めるようになっていた。ウェーバーはこれらの風潮を「弱さ」だと叱咤し、「日々の仕事に戻れ」と言う。社会に希望を見出せず、現実と向き合えない若者に向けて、学問と政治のあるべき姿を説く、ウェーバーの名講義2作を漫画化。

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レビュー

  • 2020/07/07Posted by ブクログ

    一読じゃなかなかわかりづらかった。しかしこれもまた、この本に描かれている、「易きを求めるな。自分で追求せよ。」というメッセージなのだろうか。不確実な世の中だからこそ、不安になり、不安だからこそ、安易に...

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  • 2013/03/06Posted by ブクログ

    冒頭のウェーバーの自論は的を得ていると思う。政治の倫理はしょせん悪だなどは、そりゃそうだ、おっしゃる通りと言った感じ。

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