さらば国分寺書店のオババ

椎名誠

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    椎名誠が衝撃的なデビューを飾ったスーパーエッセイ。ここから作家椎名誠の伝説が始まった。客を叱りつける古書店のオババとの確執を軸に鉄道業界、警察、甲子園への疑問や怒りをぶつける。その文体と流れ、構成などそれまでのエッセイの常識を破壊した作品が電子書籍になって登場。本作用に表紙イラストを椎名誠が描き下ろし。巻末には、「対談椎名誠×目黒考二」「電子書籍版あとがき」「椎名誠の人生年表」を掲載。<目次>1国鉄はいまわしらの眼をまともに見ることができるか2日本の“本官”たちはいったい何を話しておるのか3死ね!そこいら中の制服関係の皆様4うに寿司のジャーナリズム的摂取方法5夕陽にむかい背を丸め痛恨のチーズケーキ九六〇円の春文庫版のためのあとがき対談椎名誠×目黒考二電子書籍版あとがき椎名誠の人生年表

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    • ネタバレ
      2017/12/12Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2014/10/26Posted by ブクログ

      何処にでもいる小市民の嘆きと愚痴。この雑文に出てくる岡留安則さんは那覇でスナックをやっている。こんなことってコンプライスに引っかからないのでしょうか。オババは直接実害をを受けることが無くなったので懐か...

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    • 2014/04/02Posted by ブクログ

      中学生の頃、ラジオドラマ化されたこのスーパーエッセイを聴き、原作を手に取ったことが読書大好き人間となるきっかけだった。
      人生に本は欠かせない。

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