事故調

著者:伊兼源太郎

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    市内の人工海岸で陥没事故が発生し、少年が意識不明の重体に。刑事から市役所職員への転身を遂げた黒木は、市長からある特命に任命される――。組織か、正義か。事件の真相調査の過程で揺れ動く男の再生を描く。

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    • 2019/01/02Posted by ブクログ

      伊兼源太郎さんという小説家さんは、以前に一度読んだことがあります。
      それが信じがたいことに、「伊坂幸太郎さんの新刊だ!」と買って読んで、読み終わってから、「伊坂さんも作風が変わったなあ・・・」と不審に...

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    • 2018/07/24Posted by ブクログ

      7月-10。3.0点。
      海岸で陥没事故発生。幼い少年が巻き込まれる。
      主人公は警官を辞め、市役所広報課。
      市の責任ではないように持って行く特命を、市長より受ける。

      典型的な勧善懲悪。真犯人も途中から...

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    • 2015/05/01Posted by ブクログ

       志村市の人工海岸で突然陥没事故が発生し、9歳の男の子が意識不明の重体となる。責任は一体誰にあるのか。元刑事で現在は市役所の広報課で働く黒木は、権田市長から、事故調査委員会よりも先に原因を探り、県警の...

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