旧暦で日本を楽しむ

千葉望

660円(税込)

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    「願わくは花のもとにて春死なんその如月の望月のころ」―――そう西行が歌った“如月”とは2月じゃない?織姫と彦星が出会うはずの七夕はなぜ梅雨の真っ最中?赤穂浪士が吉良邸に討ち入ったのは12月14日じゃなかった?正月とは、春の到来を祝うイベントだった?……これらは暦のいたずらによって起きたこと。もはや失われたと思われている花鳥風月を愛でる日本人の心を、「陰暦」を通して蘇らせる。

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    • 2015/05/26Posted by ブクログ

      「願わくは花のもとにて春死なん その如月の望月のころ」
      ――そう西行が歌った”如月”は2月じゃない?

      「閑かさや岩にしみ入る蝉の声」
      ――奥の細道で芭蕉が聴き入った5月に蝉はいないはず?

      織姫と彦...

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    • 2014/10/14Posted by ブクログ

      読書録「旧暦で日本を楽しむ」3

      著者 千葉望
      出版 講談社

      p64より引用
      “夏越の祓は新暦に換算すれば、二00五年な
      ら八月四日に行われるべきもの。八月初めの
      ずしんとくる暑さと湿気のほうが、夏...

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    • ネタバレ
      2014/05/16Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています

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