【最新刊】旧暦で日本を楽しむ

旧暦で日本を楽しむ

1冊

千葉望

660円(税込)

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    「願わくは花のもとにて春死なんその如月の望月のころ」―――そう西行が歌った“如月”とは2月じゃない?織姫と彦星が出会うはずの七夕はなぜ梅雨の真っ最中?赤穂浪士が吉良邸に討ち入ったのは12月14日じゃなかった?正月とは、春の到来を祝うイベントだった?……これらは暦のいたずらによって起きたこと。もはや失われたと思われている花鳥風月を愛でる日本人の心を、「陰暦」を通して蘇らせる。

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    提供開始日
    2014/12/13
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

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