銀行は裸の王様である

著:アナト・アドマティ 著:マルティン・ヘルビッヒ 訳:土方奈美

4,400円(税込)

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    ●学者、メディア、ベストセラー著者、政策担当者がこぞって絶賛・ウォールストリートジャーナルの2013年ベストノンフィクションに選出!・フィナンシャルタイムズの2013年ベスト経済書に選出!・ニューヨークタイムズ、エコノミストほか、数多くの一流メディア書評で激賞!・ユージン・ファーマ、ケネス・アロー、トマス・サージェントなどのノーベル経済学賞受賞者が推薦!・ケネス・ロゴフ(国家は破綻する)、サイモン・ジョンソン(国家対巨大銀行)などベストセラー著者も推薦・ボルカー(前FRB議長)、キング(前イングランド銀行総裁)などの実務家も推薦!●『国家は破綻する』(日経BP社)などと並ぶ、知的ビジネスパーソンの必読文献!●銀行規制に関するあらゆる争点を網羅。金融の教科書としても一級品!●専門書なのに読み物のような書きぶり。経済学を学んでいない人のために書かれた本!●銀行は公的資金で救わなくてはいけない。大きすぎる銀行は潰せない。銀行は普通の事業会社とは違う。こんな業界の常識はやっぱり世間の非常識!内輪のおかしな議論を次々に論破する爽快な本【主な内容】第1章銀行は「裸の王様」だ第1部借り入れ、銀行業、そしてリスク第2章まず、借り入れのリスクを知ろう第3章なぜ借り入れがそんなに危ういのか第4章『素晴らしき哉、人生!』は本当か第5章銀行ドミノ─連鎖的な危機第2部自己資本を厚くすべきこれだけの理由第6章打つべき手はわかっている第7章銀行が自己資本規制を毛嫌いする理由第8章他人のカネで博打を打つ構造第9章公的補助は蜜の味─政府保証の問題点第10章銀行の過剰債務は必要悪か第3部これからの銀行規制の話をしよう第11章やるなら今だ!第12章政治と銀行第13章他人のお金の正しい扱い方

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    レビュー

    • 2014/07/05Posted by ブクログ

      銀行規制の動向について解説するわかりやすい本。
      自己資本規制の重要性について繰り返し主張されている。

    • 2017/08/20Posted by ブクログ

      金融に精通する教授である著者が2008年に起きた金融危機を通して銀行の今後について提言した一冊。

      借入を制限して、総資本に対する自己資本を増やすことの重要性を数々の研究や住宅ローンの借入をモデルとし...

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    • 2014/12/04Posted by ブクログ

      自己資本をもっと(数十倍)積めば、世界の金融システムは健全になる、最新のバーゼル3でも全然甘い、預金保険システムを含め銀行(だけでなく諸金融機関)の負債には暗黙の保証がつけられており、それがモラルハザ...

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