試着室で思い出したら、本気の恋だと思う。

著:尾形真理子

595円(税込)
ポイント 5pt

通常ポイント:5pt

年下に片思いする文系女子、不倫に悩む美容マニア、元彼の披露宴スピーチを頼まれる化粧品会社勤務のOL……。恋愛下手な彼女たちが訪れるのは、路地裏のセレクトショップ。不思議な魅力のオーナーと一緒に自分を変える運命の一着を探すうちに、誰もが強がりや諦めを捨て素直な気持ちと向き合っていく。「あなたといたい」と「ひとりで平気」をいったりきたりする女心を優しく励ましてくれる物語。ルミネの広告コピーから生まれた恋愛小説。

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レビュー

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  • 2019/05/16Posted by ブクログ

    久々に恋愛もの読みたくなって読んだ。 ほっこりするお話ばかりで、本の中のお店に行きたい!買い物したい!欲が出てきた。 定員さんにも会ってみたいし、本当にあったらいいのに。

  • 2019/05/02Posted by ブクログ

    あるセレクトショップに訪れるお客達の恋愛模様。派手さはないんだけど、早く次が読みたい、と思わせる作品ばかりでほのぼの、というかじんわりとする良さがあります。他の作品も読みたかったんだけど、この一冊だけ...

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  • 2019/04/30Posted by ブクログ

    タイトル通り、恋に悩む女性たちが渋谷にあるブティックの試着室でそれぞれの悩みを解決するストーリー。読後感は悪くないが、取り立てていいとも思わない。

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