【最新刊】江戸時代の生活便利帖 現代語訳・民家日用廣益秘事大全

江戸時代の生活便利帖 現代語訳・民家日用廣益秘事大全

1冊

著:三松館主人 訳:内藤久男

1,641円(税込)
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    江戸、京都、大坂で広く読まれていた、知られざる幕末のベストセラーが、初めて現代語訳された。病気の治療、気象、衣服、掃除、暦、占い、料理など……約1000項にわたる、江戸庶民の生活全般の知恵を網羅!「書物の間に、朝顔の葉か実を紙に包んで入れておくと、虫がつかない」「夏に、煮物の上に唐辛子を置くと、日持ちする」といった、現代生活でも役に立つ情報から、「餅が喉につまったら、もぐらを黒焼きにして呑ます」「十二月にブタの耳をとり、梁の上にかけておくと、必ず富貴になる」「大便をこらえるには、男は左、女は右の掌に指で大と書き、舌で三度なめる」といった、珍妙な知恵まで、盛りだくさん。

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    提供開始日
    2014/06/06
    連載誌/レーベル
    幻冬舎単行本
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    趣味・実用

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    • 2018/10/23Posted by ブクログ

      ●訳者まえがきにて、「現代においては陳腐化しているもの、役に立たない、或いは効果がないといった事柄も多いのですが、この大全からは当時の民衆が何を求め、何に苦しみ、どんな不安や楽しみを抱いて生活していた...

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