現代語訳 西国立志編 スマイルズの『自助論』

著:サミュエル・スマイルズ 訳:中村正直 現代語訳:金谷俊一郎

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    鎖国のため、諸外国から100年以上遅れた状態から、わずか20年あまりで「列強」と呼ばれる世界の大国の一員にまでのしあがった明治維新期の日本。当時、あの福沢諭吉の『学問のすすめ』と肩を並べる大ベストセラーがあった。「天は自ら助くる者を助く」という言葉で有名な、中村正直による『西国立志編』(1871年)である。スマイルズの名著『自助論』を翻訳したこの本は、100万人以上が読んだといわれる。本書は、その全13編318項目をわかりやすい現代語訳にしたもの。日本という国が、世界中のどの国も真似できないような飛躍的な発展を、1度ならず2度までもおこなうことができた源泉がここにある。成功へのアドバイスが満載の1冊。

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    • 2017/02/24Posted by ブクログ

      読む時間の無駄。18世紀くらいに西欧で立身出世した人の出自や出世物語を追って、成功理由を普遍化しようとした本だが、そもそもその成功者の名前を全く知らない。ということは、その当時はもてはやされても歴史に...

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    • 2014/08/01Posted by ブクログ

      我が意を得たり。
      僕は10数年ナポレオンヒルの「思考は現実化する」を座右の書としてきましたが、西国立志編が加わりました。
      内容としては重なるところが多いです。
      日本人が明治維新期のベストセラーとして愛...

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    • 2013/08/07Posted by ブクログ

      生き方、成功論の名著と聞き手に取った。

      この手の本の定番になっているようで、最近の自己啓発本の元になっているのかもしれない。

      古典らしく書き方が淡泊なので、最近の本のようにスッと入ってくるものでは...

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