アトランティス・ミステリー プラトンは何を伝えたかったのか

著:庄子大亮

660円(税込)

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    現代から約一万二千年前、大西洋上にアトランティスという繁栄する島があった。だが次第に堕落し、神罰によって一昼夜にして海中に没してしまった――。プラトンが「全面的に真実の話」として書き遺した、アトランティス伝説である。地質学者やアマチュア研究者、はては霊能力者にいたるまで、数多の男たちがこの伝説の虜となり、様々な説を発表してきた。「アトランティスは実在した。いま大西洋に沈んでいる」「いや、クレタ島のことだ」「アイルランドだ」「南極だ」……。だが、どの説も決定的な証拠に欠け、いまだ定説はない。しかし、ヨーロッパ人が持つ先入観とは無縁であり、さらにプラトンの真意を見抜く歴史学者の眼を持つ著者が本書で展開する論説は、まさに「コロンブスの卵」と唸るに足る説得力を持つ。西洋古代史最大の謎を解き明かす、新鋭歴史家のデビュー傑作。読者は、ページをめくるのがやめられなくなるはずだ。

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    レビュー

    • ネタバレ
      2011/04/24Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2015/01/12Posted by ブクログ

      タイトルはいかにも「と本」だが、従来の説から自説まで丁寧にまとめられた至極真面目な本。サントリーニ島説あたりで止まってる人は最近の説を。漫画「イリヤッド」が面白かった人が読んでも、楽しめると思う。
      ...

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    • 2011/08/08Posted by ブクログ

      アトランティスをめぐるいろんな説の紹介と著者の自論。
      正直、夢のない結論だなーと思ったけど、うなづけるところはあります。

      アトランティスをめぐって、こんなにたくさんの人がいろんな説を唱えていることが...

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