【最新刊】セゾン文化は何を夢みた

セゾン文化は何を夢みた

1冊

永江朗

1,980円(税込)

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    堤清二(辻井喬)という特異な経営者を持ち、バブル期に日本企業としては異例の規模で広告や文化事業に資金を投入したセゾングループ。堤清二会長以下、紀国憲一文化事業部長、「無印良品」の誕生に携わった小池一子など、当時の関係者へのインタビューを基に「セゾン文化」が与えた影響を改めて問い直す。

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    提供開始日
    2014/06/06

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    レビュー投稿
    • 2015/11/14Posted by ブクログ

      バブル時代にもてはやされた「メセナ」という企業文化の功罪。前提としての堤家の因縁(横溝正史風)。堤氏は何を考えていたのか、何を感じていたのかを近づけそうで近づけない距離から模索する一冊。
      あの時代の空...

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    • ネタバレ
      2014/03/09Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2013/03/07Posted by ブクログ

      大学入学を機に上京し、以来西武百貨店、リブロ、コミュニティカレッジ、イルムスといったセゾン系にお世話になったもんで、楽しく、割とスリリングに読みました。ここに書かれている時代よりずっと後になってからの...

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