【最新刊】図解 内臓の進化 形と機能に刻まれた激動の歴史

図解 内臓の進化 形と機能に刻まれた激動の歴史

岩堀修明

1,188円(税込)

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    水中から陸上へ進出するとき呼吸器系に迫られた改革、肉食から草食へ移行するため講じられた「奇策」、体内の水を浪費しないための尿のつくり方の工夫、大敵「乾燥」を克服するため生殖器が採ったさまざまな戦略、ホヤに原型をもつ甲状腺ほか内分泌系の不思議な進化、そして昆虫と私たちの内臓の意外な類似性と決定的な違い――前作『図解感覚器の進化』に続く「器官の進化シリーズ」第2弾、「内臓進化」の一大絵巻です。(ブルーバックス・2014年2月刊)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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    ページ数
    289ページ
    提供開始日
    2014/05/30
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

    レビュー

    • 2019/05/26Posted by ブクログ

      進化や生物について詳しく知りたいという漠然とした思いから本を探し続ける人は、どうやって読むべき本にたどり着けるだろう。
      知識や嗜好が違う万人に勧められる学術本というのは難しく、自分が読めそうな本を片っ...

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    • 2014/04/13Posted by ブクログ

      「読売新聞」(2014年4月13日付朝刊)で
      池谷裕二先生が紹介しています。
      (2014年4月13日)

      amazon に注文しました。
      (2013年4月24日)

      届きました。
      (2014年4月26...

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    • 2016/05/04Posted by ブクログ

      内臓・器官別に章立てされていて、哺乳類から爬虫類・両生類・魚類、果ては昆虫や寄生虫に至るまで、その差異を多数の図と共に解説した書籍。
      これほど広範な情報を1冊に凝縮した書籍ってのは、他にも有るのだろう...

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