心と身体を強くする 食育力

服部幸應

1,222円(税込)

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    2013年12月4日、「和食」がユネスコの無形文化遺産に登録されました。これは、日本の食文化そのものが世界的に評価されたわけで、日本人としてこんなに誇らしいことはありません。ところが、日本の食の現状には赤信号が灯っています。糖尿病、飽食型栄養失調などの増加は食に起因し、食料自給率の低下、食料ロスの増大も大きな問題です。そんな時代だからこそ、安全・安心な食べ物を見極める「選食力」を養い、食事の作法や感謝の気持ちを学ぶ「共食力」を身につけ、自然環境やエネルギーも含めた「地球の食を考える」ことで食育力を鍛えながら、食の大切さを見つめ直しましょう。学校教育においては、知育・徳育・体育に先立つものとして食育を捉えるべきですし、その子供たちを育てる大人たちも、少子高齢化の時代に、あらためて「食」の重要性を見直してほしいと思います。今日食べるものが、明日の、5年後の、10年後のあなたの心と身体をつくるのですから。「食育」という概念を広く普及させた書籍『食育のすすめ』(小社刊)の第二弾!

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    レビュー

    • 2014/07/14Posted by ブクログ

      服部先生が語る食育論。選食力、共食力など、今まで耳にしたことがない、言葉が並びますが、大人も、子供も必要なことを丁寧に解説してくれます。食育をしっかり実施することが、我々の未来に影響が大きいことは、誰...

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