日本人の冒険と「創造的な登山」

著:本多勝一

774円(税込)

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    本多勝一の冒険や登山に関する著作を1冊にまとめ再編集した、評論、現場レポートの決定版本多勝一氏の冒険や登山に関連した代表的な著作『冒険と日本人』『新版・山を考える』『リーダーは何をしていたか』の3冊のなかから、評論と現場からのレポートを中心に再編集し1冊にまとめました。代表作である『「創造的登山」とはなにか』をはじめ、日本人の冒険論、遭難の報道記事などで構成。解説に角幡唯介氏の『「反体制」としての冒険』を掲載。

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    レビュー

    • 2013/02/28Posted by ブクログ

      本多勝一氏の山と冒険に関する著作をまとめたもの。後半は主に遭難の記録、そしてリーダーは何をしていたか、リーダーの責任について言及されている。
      面白かったのは、冒頭の冒険についての記述の中で「一般の記事...

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    • 2013/12/07Posted by ブクログ

      グランド•ジョラスで亡くなった登山家の本と勘違いして読み始めた。それは森田勝氏だと途中で気づきましたが。。。

      前半のパイオニアワークについては、古き良き時代の議論としか残念ながら読めなかった。

      ...

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    • 2013/12/25Posted by ブクログ

      かつての登山家のあり方という意味でも、新聞記者の書き方という意味でも、時代の変化を感じ、感慨深い。開拓、処女峰など、その考え方のマッチョリズムにやや拒否感を覚える部分もあるが。

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