実例から学べる! 山の病気とケガ

著:野口いづみ

1,408円(税込)

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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。登山医学、山の健康に関する本はたくさんありますが、内容が難しいものが多いです。そんな中、本書は豊富な登山者向け講座、講演体験のある「お医者さんもしている山屋さん」と呼ばれる著者によるもので、とてもわかりやすい説明となっています。・登山は健康に良いか?・登山で起こりやすい病気:高山病、熱中症、低体温症、凍傷、日焼け・登山で注意する病気:高血圧症、心臓病、脳卒中、エコノミークラス症候群、糖尿病、低血糖発作、腹痛、腹満・捻挫、骨折、出血、靴ずれ、足指の爪下出血、足がつったら、膝の痛み、腰痛・ぎっくり腰、虫刺され、ハチ刺され、蛇にかまれたら、口と歯のケガ・休み方、歩き方・水の摂り方、食事の摂り方・登山のためのトレーニング:体力づくり、ストレッチ、運動の効能、森林浴

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    レビュー

    • 2013/11/05Posted by ブクログ

      登山に関する本は数多くあれど、病気とケガに特化したものは少ないのではないか。
      私のような経験が浅い登山者は、ケガなどをすると、どのように対応してよいかパニックになりがちだと思う。
      そんなときに、対処法...

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