戦後歴代日銀総裁とその時代

著:島村高嘉

2,970円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    1946年の一万田尚登から現在の黒田東彦まで――日本の金融政策を担うリーダーたちは何を守り、何と闘ってきたのか?戦後14代にわたる日銀総裁の群像と足跡を通して描いた戦後経済史。著者は30年にわたって日銀に奉職し、間近に見てきた、それぞれの総裁ごとの時代的背景、政策運営、政策評価、人物評伝の4つにわけて解説する。日本の金融政策を知るうえでの基本書。【主な内容】第1章一万田尚登総裁とその時代第2章新木栄吉総裁とその時代第3章山際正道総裁とその時代第4章宇佐美洵総裁とその時代第5章佐々木直総裁とその時代第6章森永貞一郎総裁とその時代第7章前川春雄総裁とその時代第8章澄田智総裁とその時代第9章三重野康総裁とその時代第10章松下康雄総裁とその時代第11章速水優総裁とその時代第12章福井俊彦総裁とその時代第13章白川方明総裁とその時代第14章黒田東彦総裁とその時代終章セントラル・バンキングの旅路

    続きを読む

    レビュー

    まだレビューはありません。作品の好きなところを書いてみませんか?

    レビューを投稿する
    [{"item_id":"A000265265","price":"2970"}]

    セーフモード