【最新刊】伝説の灘校国語教師の「学問のすすめ」

伝説の灘校国語教師の「学問のすすめ」

1冊

著:橋本武

950円(税込)
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    2013年9月に百一歳で亡くなった、私立灘校の学力日本一の基礎を作った伝説の国語教師が、学ぶ楽しさ、生きる喜びを伝える本である。著者が50年間教鞭をとっていた灘校は、橋本式の独特な国語の授業を受けた生徒たちが、昭和43年に初めて東大合格者数1位となり、全国的に注目された。その折には、マスコミ等から様々な誤解を受け、詰め込み教育をしているなどの根拠のない噂が流れ、哀しい思いもしたが、生徒たちには楽しい勉強法を工夫し続けた。大学入試という難関を潜り抜けるには、学問の基礎力が必要である。その基礎は国語力を身につけることで初めて可能となる。国語は簡単に成果が出る教科ではないが、受身ではなく能動的に取り組み体験を伴うことで好きになっていくと、いつのまにか基礎力が身に付き、人生を切り拓く大きな力となる。百歳を超えたからこそ見つけた「学問のすすめ」は生きる喜びを享受する「橋本流生き方のすすめ」の指南書である。

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    提供開始日
    2014/05/30
    出版社
    PHP研究所
    ジャンル
    ビジネス

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    レビュー投稿
    • 2019/02/17Posted by ブクログ

      サラッと一読しました。
      ただ国語をやるのではなく、どうやったら面白く授業を行えるのか、どうやったら興味を持てるのかのおはなし。また著書の人生観や考え方が書かれている本です。

    • 2013/12/13Posted by ブクログ

      灘高校で長年国語教師を務めた御年百歳を超える著者。「学問のすすめ」というタイトルだが、「元教師」としての経験を著した本であると同時に人生の楽しみ方を説いた本でもある。様々なことに興味を持ちやってみるこ...

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    • ネタバレ
      2013/11/30Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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