隠された歴史 そもそも仏教とは何ものか?

著:副島隆彦

1,600円(税込)

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    政治経済から思想まで、縦横無尽に独自の論陣を張る著者・副島隆彦による、衝撃の仏教論である。538年に日本に伝来したという「大乗仏教」とは、いったい何者なのかを、細かな事実と大胆な仮説を積み上げながら、次第に、読者の目を開くように、説き明かしてゆく。ブッダが説いた、仏教の始めの姿から、読者がアッと驚く現代の姿までを、手を変え品を変えながら、追究してゆく。日本人は、538年から今までの約1500年間、一体何を信じさせられてきたのか?なぜ、仏教は、現代において、「葬式仏教」などと呼ばれるように思想として落ちぶれざるを得なかったのか?今後、仏教に人間が救済されることははたしてあるのか?さまざまな疑問を突きつけ、手品を解くようにそれに答を与えてゆく本書は、まさに現代人必読の一冊である。

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    レビュー

    • 2013/01/03Posted by ブクログ

      日本や世界経済の動向に関する本をよく書かれていた副島氏が、宗教について書いた本です。私の場合、宗教との関わりは法事程度のものですが、菩提寺があるのは広島県のほうで、距離が離れているのであまり行く機会は...

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    • 2012/11/11Posted by ブクログ

      仏教は深く突き止めると聖書に起因するという副島の思想が出ている。聖書はシルクロードを経てインドの密教、そして中国の景教、空海の真言密教という流れを組んでいると思う。日本における秦河勝も渡来人。日本の形...

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    • 2013/03/03Posted by ブクログ

      現在仏教は、ブッダの教えからは大きくかい離している。
      大乗仏教のうちの日本の浄土宗や浄土真宗、法華経、般若心経などは
      キリスト教のマリア信仰の影響を色濃くえている。ということを筆者は憤懣していたり、自...

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