【最新刊】素粒子はおもしろい

素粒子はおもしろい

益川敏英著

858円(税込)

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    物質を構成するもっとも小さい要素は何か?古代ギリシアの原子論にはじまり,近現代の科学的探究により,さまざまな素粒子像が描かれてきた.そして科学者たちはついに,究極の基本粒子をとらえた.素粒子像はこれまでにどんな変遷をしてきたのか,最新像はどんなものか,2008年ノーベル物理学賞の著者が自在に語る.

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    提供開始日
    2014/05/30
    連載誌/レーベル
    岩波ジュニア新書
    出版社
    岩波書店
    ジャンル
    趣味・実用

    レビュー

    • 2020/02/06Posted by ブクログ

      素粒子については高校の物理で習うことしか知らなかったので、所々に見られる専門的な解説はあまり理解できなかったが、それを抜きにしても豊富な素粒子や科学者に関するエピソードはとても面白かった。
      また、最後...

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    • 2013/05/29Posted by ブクログ

      益川さんの人柄が伝わってくる。過去からの物理学者達がどのように彼らの理論をうちたててきたかよく分かった。それにしても益川さんは人生を本当に楽しんでいるんですね。

    • 2014/10/29Posted by ブクログ

      高校生のころ、雑誌でクォークのことを知りかっこういいと思った。そして、これはもう理論物理学の道に進むしかないと思った。けれど物理学科で学び出したころは、微分積分や行列・ベクトルなどの数学と古典力学と電...

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