ブッダの最期のことば

田上太秀(著)

1,257円(税込)

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    「怠けるな」――が、ブッダの最期の言葉インドの北方(現在のインドとネパールの国境付近)に生まれたブッダ(釈尊)は、滅後2500年がたつ。ブッダの臨終の言葉「世間は無常であるから怠けるな」は、ブッダが菩提樹のもとで悟りをひらいてからの45年間の教えを集約した言葉である。その真意を読み解く。■目次はじめに序章二つの『涅槃経』第一章遺言「諸行無常のゆえに怠けるな」第二章苦をなくす道は八つだけ―八正道第三章ブッダは生きている第四章永遠の仏の誕生第五章内に秘めた不思議な可能性第六章極悪人でもブッダになれる第七章生類はブッダの影第八章行いは人をつくる第九章果実は種子の中にあるのか第十章「女性は成仏しない」は邪説第十一章比喩を使った臨終の説法第十二章安らいで生きる方法終章日々、ひたすら八正道に生きるおわりに

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