プロフェッショナル 仕事の流儀 輿水精一  ウイスキーブレンダー 優等生では面白くない

茂木健一郎(編)/NHK「プロフェッショナル」制作班(編)

178円(税込)

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    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組『プロフェッショナル仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ!■個性を響き合わせる輿水精一(ウイスキーブレンダー)優等生では面白くない2006年、ウイスキーの世界大会で、欧米のメーカーを制し最高の賞を勝ち取った日本のウイスキーがある。そのウイスキーの味と香りをつくり上げた男が、ウイスキーブレンダ―の輿水精一だ。ときには、わずか1滴の違いで全体の味のバランスが崩れてしまうといわれるほど、繊細で難しいウイスキーのブレンドに対して、常に「個性」を求める輿水は、「優等生では面白くない」という。その哲学の背景に迫る。輿水精一(こしみず・せいいち)1949年山梨県甲府市生まれ/1973年山梨大学工学部発酵生産学科卒業/『サントリー株式会社』入社/1976年同社研究センターで、ウイスキーの貯蔵、熟成の研究に携わる/1985年同社山崎蒸溜所で、品質管理、貯蔵を担当/1991年ブレンダー室課長/1996年主席ブレンダー/1999年ブレンダー室長兼チーフブレンダー/2004年「響21年」がこの年より三年連続「InternationalSpiritsChallenge(ISC)」で、金賞受賞/「響30年」がISCで最高賞のトロフィーを受賞/ISCの審査員となる/2007年「ジャパニーズ・アイコン・オブ・ウイスキー2007」でウイスキー大使として表彰される

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