浮世でランチ

山崎ナオコーラ

594円(税込)

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    「人生ってきっと、ワタクシたちが考えているより、二億倍自由なのよ」。中学に入ってから不登校ぎみになった幼なじみの犬井。学校という世界に慣れない私と犬井は、早く25歳の大人になることを願う。11年後、OLになった私だが、はたして私の目に、世界はどのように映るのか?14歳の私と25歳の私の今を鮮やかに描く文藝賞受賞第一作。

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    レビュー

    • 2009/11/20Posted by ブクログ

      卒論から逃避。授業中にひたすら読む。ナオコーラとても良かった。14歳のときと、25歳のときが織り交ざっていて、どんどんひきこまれる。気づけばわたしも、もうすぐそこまで25歳がやってきているじゃないです...

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    • 2011/10/13Posted by ブクログ

      ずしん、とした
      これ、わたしだ、とおもった
      やさしくて、痛くて、なきだしそうになりながら読みました
      自分の弱さをあまやかして、世界を拒絶するのはとても寂しい
      ひとりの時間がとてもすき
      きょうのひとりは...

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    • 2012/11/27Posted by ブクログ

      14歳と25歳の主人公が交互にえがかれる。

      感受性が強く自意識過剰な中学生

      その思いを捨てきれないまま大人になった主人公。
      常識ってなんなのか、当たり前とは、建前とは。何のために生きるのか。

      ...

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