海賊とよばれた男 6巻

完結

原作:百田尚樹 作画:須本壮一

648円(税込)
ポイント 6pt

通常ポイント:6pt

昭和23年、石油の輸入自由化により、国岡(くにおか)商店は石油元売会社の指定を受けることに成功する。一方、他の元売会社は次々と欧米の石油メジャーと提携し、民族資本を守ろうとする国岡商店は完全に孤立。会社存続の為、海外資本との提携もやむなしと思われたが「そうなれば日本経済は欧米に支配される」と店主の鐡造(てつぞう)は提携を拒否、メジャーと戦う道を選んだ。だが、メジャーの容赦ない攻撃に国岡商店は再び倒産の危機に陥ってしまう。

続きを読む
  • 海賊とよばれた男 全 10 巻

    未購入巻をまとめて購入

    海賊とよばれた男 全 10 巻

    5,832円(税込)

レビュー

5
1
5
1
4
0
3
0
2
0
1
0
  • 2015/12/26Posted by ブクログ

    「たとえ九十九人の馬鹿がいても、正義を貫く男が一人いれば決して間違った世の中にならない。そういう男が一人もいなくなった時こそ日本は終わる!」 当然、綺麗事だけでは通らないこともあるだろう。 それでも、...

    続きを読む
  • 2015/12/23Posted by ブクログ

    第6巻。石油販売に本格的に復帰した国岡商店に新たな試練が降りかかる。 国益と店員を第一に考え、様々な試練を乗り越える国岡鐡造の生き様に真の男の姿を見た。いつの時代にも真っ当な生き方をする事に横槍を入...

    続きを読む

セーフモード