海賊とよばれた男 4巻

原作:百田尚樹 作画:須本壮一

660円(税込)

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時代は明治41年。若き国岡鐡造(くにおか・てつぞう)は神戸高商の最終学年になり、従業員たった3名の「酒井商会」へと就職をはたした。神戸高商時代の同級生が大会社で活躍していく中、鐡造は腐ることなく着実に成果を上げていった。そんな折り、実家の稼業が傾き家族が離散状態になってしまう。独立して家族を養いたいと望むも資金のあてはない。そんな鐡造の前に旧知の日田重太郎(ひだ・じゅうたろう)が独立資金を「貸す」のではなく「あげる」というのだった。

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  • 海賊とよばれた男 全 10 巻

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    海賊とよばれた男 全 10 巻

    6,600円(税込)
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レビュー

  • 2020/07/08Posted by ブクログ

    第4巻。国岡鐵造が何故、海賊とよばれるようになったか…期せずして丁稚から身を起こした青春譚が描かれる。

    須本壮一の画があると原作とはまた違った面白さがある。

    それにしても、国岡鐵造という男の生き様...

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  • 2020/07/08Posted by ブクログ

    海賊の由来
    出光商会は特約店契約で下関では石油を売れないが、海上で売り、海に下関も門司もないと言い張り、下関の特約店の縄張りを荒らしたから。

    大正期の原動機付き船はポンポン船と呼ばれた。

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