海賊とよばれた男 1巻

完結

原作:百田尚樹 作画:須本壮一

648円(税込)
ポイント 6pt

昭和20年8月15日、日本敗戦。それは、石油販売会社「国岡商店」が何もかも失った日でもあった。莫大な借金だけが残り、もはや再生不可能と全社員が覚悟する中、店主・国岡鐡造は「愚痴をやめよ」と発し、会社再生、そして日本再建にとりかかることを表明する。一人の馘首もせずに再生の道を模索する鐵造だったが、売る油は一滴もない。前途は絶望的であった。2013年本屋大賞1位『海賊とよばれた男』待望のコミカライズ!!

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    6,480円(税込)

レビュー

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  • 2017/04/25Posted by ブクログ

    全10巻読了。原作小説、映画は未。戦後、会社の財産は人であるという信念に一縷のブレなく生きた人のお話。モデルは出光創始者、出光佐三。どこまで事実か解らないないけれど、ひと山越えたらまたひと山ふた山と言...

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  • 2016/05/29Posted by ブクログ

    戦時中、石油業者は石油配給統制会社に加入しないと国内の石油を扱うことが出来なかった。 逆に加入すれば協定に守られいくらでも高値をつけることが出来た。 石油配給統制会社とは、戦中に軍部が石油の流通と販売...

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  • 2016/02/03Posted by ブクログ

    ~6巻 全体的に面白いが、苦難と成功の繰り返しがちょっと蛋白。 もっとじっくり描けば盛り上がりそう。

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