青春少年マガジン1978~1983

小林まこと

462円(税込)

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家賃8千5百円の四畳半で、新潟から漫画家を夢みてやってきた19歳の小林まこと青年が食中毒で死にかけていた。上京して1年、挫折寸前の小林青年の元に届いた朗報は、少年マガジン新人賞入選!半年前に応募した作品が賞金100万円獲得、即デビューとなった!いきなり開いた漫画界への扉、そして怒涛の週刊連載!瞬く間に新人ラッシュ時代の旗手となる。だが笑いに満ちた青春時代も、やがて終わりを告げ……。

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レビュー

  • 2016/03/24Posted by ブクログ

    マガジン創刊50周年を記念して、
    小林先生の目線から描かれた
    マガジン史。(1978~1983)
    今や大人気作家さんとなった方も
    多数出てくるが、その中で
    埋もれた作家さんがどれだけ数多くいた事か。
    ...

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  • 2011/12/29Posted by ブクログ

    ホワッツマイケルの作者の当時も含めた懐古談。友達との出会いと別れ。

    彼にとっては漫画を通した話だが、誰にでもある青春の輝かしい思い出と、それが思い出になりだした頃の切なさが素晴らしかった。
    今、30...

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  • 2014/08/09Posted by ブクログ

    小野新二はどうみても矢作兼。
    そんなことはどうでもよく、昔の漫画が好きな人はぜひ読んでおきたい一冊。
    いやあ、「1・2の三四郎」まとめ読みしたくなるわ。

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