青春少年マガジン1978~1983

小林まこと

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    家賃8千5百円の四畳半で、新潟から漫画家を夢みてやってきた19歳の小林まこと青年が食中毒で死にかけていた。上京して1年、挫折寸前の小林青年の元に届いた朗報は、少年マガジン新人賞入選!半年前に応募した作品が賞金100万円獲得、即デビューとなった!いきなり開いた漫画界への扉、そして怒涛の週刊連載!瞬く間に新人ラッシュ時代の旗手となる。だが笑いに満ちた青春時代も、やがて終わりを告げ……。

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    レビュー投稿
    • 2018/10/15Posted by ブクログ

      漫画を描くということがいかに大変なことがが伝わってくる。あの時代ということもあるのかもしれないが、消えた漫画家の鴨川つばめインタビューもそうだが、まさに命を削って描かれた作品があることは漫画好きなら知...

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    • 2016/03/24Posted by ブクログ

      マガジン創刊50周年を記念して、
      小林先生の目線から描かれた
      マガジン史。(1978~1983)
      今や大人気作家さんとなった方も
      多数出てくるが、その中で
      埋もれた作家さんがどれだけ数多くいた事か。
      ...

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    • 2014/08/09Posted by ブクログ

      小野新二はどうみても矢作兼。
      そんなことはどうでもよく、昔の漫画が好きな人はぜひ読んでおきたい一冊。
      いやあ、「1・2の三四郎」まとめ読みしたくなるわ。

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